FXブームのおかげで、ひと昔前とは比べ者にならないほど、
無料で便利なチャートツールが増えました。
日足以下のチャートでも、8時間、4時間、1時間、30分、
15分、10分、5分、1分などなどユーザー任意の時間軸で、
好きなようにみることができます。
ですが、便利になり選択肢が増えるということは、
どれを使ったらいいのか分からない迷いも生じさせてしまいます。
チャートの見方としては、
・大きな時間軸で大局を見て、
・中程度の時間軸で方向感を見て、
・小さい時間軸でエントリポイントを探す。
となりますが、気を付けなければいけないのは、イグジットの方で、
特に予測と逆行した場合です。その時、一番最悪なのが
・小さい時間軸では、サポート割れたけど、
・中程度の時間軸では、まだサポート未達だし、
・大きな時間軸では、まだまだ思惑通りの動きだ
と逃げてしまい、損切りを遅らせてしまうことです。
これはプロスペクト理論で説明できる人間の弱さなのですが、
ここではマシンになりきる必要があります。
繰り返しになりますが、
慎重を期して、より小さな時間軸で分析することは有効ですが、
損失に臆して、より大きな時間軸に逃避することは危険です。
メインの軸を定めたら、その軸での損切りを徹底させるのが大切です。
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