損切りラインQ円を決め、前日高値安値をチェックして
ポジション枚数を決めるところまできました。
もちろんチャートをみて、テクニカル分析をして、
買いか売りかエントリするポイントは決めておきます。
ここで、ドル円を例におさらいも含めて順を追ってみていきましょう。
【例】
ドル円は昨日、高値101円を付けた後、反落し、ニューヨークでは
安値99円50銭を付けて引けました。その後、東京市場から
じわじわと値を上げて、現在は100円です。
テクニカル分析の結果「買い」でエントリすることにします。
ちなみに絶対損切りラインQ円は5000円です。
さて、ここで数式化すると
損切りQ円=(現在値-安値(あるいは高値))×枚数×10000
ですから、
5000円=(100-99.50)×枚数×10000
となりますね。
5000円=0.5枚数×10000
で、当たり前ではありますがトレード枚数は1枚となります。
「枚数少ない」とお思いかもしれませんが、
不慣れな段階で心理的に負担が掛からないトレードをするには、
こうしたリスク軽減措置を取っていくことで、
生存確率を高めていく必要があります。
仮にこの段階で、レバレッジが10倍を超えているようであれば、
1000通貨や100通貨で取引できる業者がありますので、
レバレッジを10倍以下に落とすよう心掛けた方が無難です。
2010年11月10日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿